ダニの好む場所を知ってダニ退治をきちんと行おう

人の血を吸うダニもいる!ダニ退治を頼んで助けてもらおう

ダニの生体を知る

人間が住む家は、ダニにとっても環境が良く、住み心地の良い家になってしまいます。そうならないためには、まずはダニが好んで住みつく場所を理解しましょう。そうすることで、ダニ退治を依頼する時にもすぐに業者が対応してくれます。

ダニが好む家の場所

no.1

寝具はダニの巣窟

ベッドや布団などの寝具は、ダニの巣窟として整った環境と言えます。そのため、ダニがわきやすく危険な場所です。人間が寝ている時の汗で、布団の湿度も上がった状態だからこそダニが好んで住むのでしょう。

no.2

日常の汚れがつきやすいカーペット

カーペットなどは、食べカスなどが落ちて、そのまま付着した状態であったりと不衛生な環境です。そして、裸足でその上を歩いている場合は、汚れや垢といったダニが繁殖する条件が揃っていることから2位にランクインしました。

no.3

皮膚との接触が多いもの

クッションやソファーなどは人の皮膚がくっついた状態のことが多く、高温状態であることが多いです。その状態はダニが好む温度であることから、住み着くリスクが高い場所です。

no.4

和式の部屋にも潜む

和式を代表する畳は、さらっとしているのでダニがいなさそうに見えてしまいがちですが、そうではありません。畳は水分を吸収しても逃がしにくいことから、湿度が高くダニが潜みやすい場所です。

no.5

窓辺の危険

窓辺は、外の空気や環境の変化が起こりやすいことから、そこに位置するカーテンもダニがわきやすい場所です。雨の時期など湿気が高くなれば、カビの他にもダニが寄ってきているリスクが高いです。

ダニの好む場所を知ってダニ退治をきちんと行おう

ダニ

ダニに刺された症状

肌を露出していると、蚊などの虫刺されに合いやすいですよね。しかし、肌を露出していない洋服の中側の皮膚が刺されていたり、赤く腫れ上がったりしていたらダニに刺されている可能性が高いです。そして、特徴的な症状としてよくある虫刺されと違って、かゆみが良くならない場合にもダニに刺されたことが原因だと言えます。刺されたら、すぐにダニ退治を専門とする業者に依頼をして撃退してもらいましょう。人に被害をもたらすので、早めの対処が必要です。

刺された時の応急処置

ダニに刺されると、患部がすごくかゆくなり、かきむしってしまいたくなると思います。しかし、それでは、皮膚をより傷つけてしまうのでやめましょう。まずは、応急処置として患部を水で洗い流しましょう。そして、自宅にあるのであればステロイド成分が含まれている虫刺され用の薬を塗りましょう。マダニやダニが皮膚にいるのを発見した場合は、自分で引きちぎろうとせず、すぐに病院を受診してください。

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